すべての画像は新しい
ブラウザ ウィンドウで表示されます
   

この作品 (写真参照) は、 日本名古屋市にある JR セントラル タワーズ用に制作しました。西暦 2000 年 5 月に開業予定の このホテルは、日本における最大の建築物で高さでは 4 番目に高いビルです。作品は 52 階にある スカイラウンジの天井に壁画として鑑賞することができます。スカイラウンジは、JR セントラル タワーズの 2 つあるタワーのひとつの最上階にあります。イメージは 31 枚のパネルの集合体で構成されており、サイズは 約 5.7 m x 14 m。作品のテーマは、宇宙の惑星と星雲。私たちの美しい地球を描くことは、私の好きなことのひとつで 献身でもあります。この作品の中央にあるダイナミックな調和は 1.5 m の円形パネルで、日本の朝日を描写 しています。 定期的にプロジェクトのアップデートを掲示する予定ですので、当サイトにまた来てください。 プロジェクトのアップデートを行えない場合は、日本から帰国した後に 5 月 17 日のホテル グランドオープニング の写真を掲載します。

取り付け作業時の写 真

1 月 21 日、 スカイラウンジの天井に取り付けられていくパネルの間の仕上げ作業をする私。
取り付け終了時の日中における作品の光景

夜間の作品の光景。 5 月の開業時には、作品は夜間フロア ランプの照明を受けて上空にある宇宙空間を見上げる入り口のような 印象を作り出す。
私と私の妻と一緒に取り付け作業を 手伝ってくれたクルー達。管理側から各技能者まで、優秀なスタッフばかり。  

北カリフォルニアにある私のスタジオから 日本へ作品が郵送される前の写真。写真の私は、作品の中央に位 置する 1.5 m の地球に 最終仕上げを施しているところ。新千年期の黎明にある日本の日の出における地球を描写 しました。 大晦日にアメリカで地球を描いていましたが、その際インターネットを利用してアジアにおける 衛星気象予測を見ていました。私たちアメリカに住む人々はテレビを通 してひとつひとつの大陸が 新世紀を迎えるのを見ていましたが、アジアは既に新年を祝っている最中でした。 雲が世界を包み込む様子を描きながら、私はスタジオとコンピュータを行き来してアジアの 気象の移り変わりを観察しました。そこで私は世界中で祝われているこの日にこの作品を仕上げることが、 このプロジェクトにとって最もふさわしい時だということに気づいたのです。 アジアや太平洋上を移動する嵐を自分のコンピュータ上で目撃できること、また、 私たちの美しい地球が朝日を歓迎するたびに新世紀初日の夜明けを祝う世界中の人々を 間近に見れる時代に住んでいることは驚異的なことです。この日のすべての象徴、 生きてる地球の顔、しばしの共有認識を分かち合えた人類文化、これらすべてが この絵の最終仕上げの一部となっています

Work In Progress

Details

Artist at Work
Want to know more? --

Contact Redwolf

© 1999-2004 Red Wolf Fine Art
Phone: (707) 743-2900

Web Design
Cobalt Multimedia